あきおじ気まぐれ日記

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zoom RSS 2006年度課題曲 続編

<<   作成日時 : 2005/10/26 01:03   >>

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今回は公式に全日吹連に紹介されましたので、間違いありません。
しかも、前半1分程度が試聴できるIT時代ならではなの課題曲の発表となりました。

I 小編成 架空の伝説のための前奏曲 (第16回朝日作曲賞) 山内雅弘 約 5 分
II 大編成 吹奏楽のための一章 堀内俊男 約 4 分半
III 大編成 パルセイション 木下牧子 約 5 分
IV 小編成 海へ...吹奏楽の為に 三澤 慶 約 5 分
V 大編成 風の密度 (大職一のみ) 金井 勇 約 4 分半

ザーッとした感想
1 最近の朝日賞の曲は「和」テイストの曲が多いような・・「架空」「伝説」とある種実態のない感じがしますが、標題音楽としてとらえても良いかもしれません。各団体でそれぞれの「架空の伝説」をストーリーとして作ると、中学生でもわかりやすいのかな。技術的にもさほど難しいところはないようです。
2 最初に出てきた主題が楽器や形を変えながら進むようです。旋律の受け渡しや楽器による音色の変化をきちんとやっていかないとこの曲のもつ色彩感を引き出すことはできないでしょう。サウンド的にはR.ニクソンのような響きがするような気がします。
3  最初聴いたとき「JAWS」かと思いました(^^; 一定のパルスの動きの上に流麗な旋律とその旋律の断片からなる動きが重なっていきます。’94の「パルス・モーションU」みたいに最後まで一定のテンポで進むのか、最後はたたみかけるように速くなるのか、楽譜が来るのが楽しみです。
4 ・・・・・冒頭が・・・「風紋」・・・・?おそらくこの曲が来年のコンクールの中でもっともたくさんされる曲になるでしょう。あとは特にございません。
5 んんん・・・・機械的な打ち込み音楽にしか聞こえませんでした。私の勉強不足なんでしょうが、最初を聴いただけでは、音楽的なテクスチャや立体感を感じることができません。一回通して終わりかな。

個人的には3>1>4>2って感じですかね。
コンクールでは4>1>3>2と予想。

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